歯科医院経営成功のための考え方②

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。
今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。
今週の土・日は、久しぶりに定期支援がありませんので、8月末が締め切りになっている書籍の執筆、クインテッセンス出版の経営雑誌「歯科医院経営」の連載、シェアテック(IDN)のメルマガの連載、そして、8月1日にせまっているオフィス移転の準備、クライアント様からの依頼事項、これらをまとめて進めていく予定です。
 
それでは、今日も元気にいってみましょう!
 
よく、「成功する人は、どんなタイプの人なのか?」ということが話題になるかと思います。
 
成功されている多くの方に共通するのは、「成功へのセルフイメージが高い」ということではないかと感じています。
 
成功という言葉に対するイメージは、人それぞれですが、そのイメージが高い方が、成功されている方には多いようです。
 
私が、ボクシングをやっていた頃、プロボクサーになりたい、プロのリングで戦ってみたいという思いから毎日練習を繰り返してきました。
 
しかし、プロで試合をやってみたいとしか思わない人間が、それ以上になれるはずがありません。
 
「自分は、仕事をしながらボクシングをしているけれど、他のボクサーは、ボクシングだけに取組んでいる」、「チャンピオンになんかなれるはずはない」このように心のどこかで、自分自身に制限を加えていたのだと思います。
 
セルフイメージが低かったなあと思います。
 
自分自身の心にリミッターがある状態では、それ以上になることは困難です。
 
経営・ビジネスも同じことがいえるのではないかと思います。
 
考えられる全ての制約条件を取り除いた状態で、どのような歯科医院にしていきたいのか、本当になりたい自分は何なのかを考えることからはじまるのだと思います。
 
「どのような歯科医院にしたいのか」、そのイメージは、1~2年先という短期的なものだけではなく、3年、5年、10年という中・長期的なものである必要があると思います。
 
そして、現在の自医院と、10年後の自医院の間のギャップを意識して、そのギャップを3650日に割れば、今日1日、すべき課題が見えてきます。
 
このように考えると、比較的、取組むべきことがみえてくるのではないでしょうか。
 
① 自分ひとりでは解決できない領域が確認できる
⇒課題発見
② それを補う人材が必要となる
⇒中長期の計画
③ 人材が増えてくるとその人材たちをうまく動かす仕組みが必要になる
⇒具田的なマネジメント、マーケティング策
④ 人材うまく動かすことができれば、付加価値を創造することが可能となりお客様(患者様)に満足していただくことができる
⇒付加価値を創造
⑤ お客様に満足していただければ利益が増大し、持続的に設備投資にまわすことができる
⇒ゴーイング・コンサーン化(継続企業体化)
このような考え方で、毎日に取組まれている方が成功されている方には多いようです。
 
デンタル・マーケティングは、少しでも、皆様の歯科医院の経営改善のお手伝いが出来ればと考えております。
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