医院経営成功はスタッフの納得性から!

先週は、名古屋、岐阜、千葉、新潟のクライアント様をおうかがしてきました。
自宅に帰ったのは、社内勉強会のあった6月2日(木)の1日だけ、平均睡眠時間は3時間くらいでしょうか。
 
そのような毎日の中で、最もうれしいのは、「おかげさまで、医院がこんなに変わってきました。ありがとうございます」という、クライアント様からの言葉です。
この言葉のために、毎日、歯科医院様へおうかがしているのです。
 
 
それでは、本日の寶谷 光教の視点です。
さあ、今日も元気にいってみましょう!
 
毎日、クライアント様へおうかがいして感じるのは、院長の本気度がスタッフのモチベーション向上、そして医院の経営改善へ大きく影響するということです。
その時に感じることは、「何のための経営改善なのか」という経営改善を行う「理由」を明確にすることの重要性です。
 
理由をスタッフと共有化している医院とそうでない医院とでは、改善スピードが大きく異なることは言うまでもありません。
W杯アジア予選でバーレーン戦に勝利した日本代表ですが、その指揮官を知らない人はいないでしょう。サッカー界では、あまりにも有名なブラジルの英雄「世界のジーコ」です。このクラスのリーダーになると選手はリーダーに対する畏敬の念がありますから、一つ一つの練習の目的、なぜこのような練習をするのかという理由を説明する必要はないのかもしれません。
 
「ジーコが言うのであれば、必要な練習なのだろう」という思いが、多少なりともあるのではないかと思います。
しかし、通常の歯科医院の院長(リーダー)は、スタッフにとって、そのような対象ではないことが多いのではないでしょうか。
 
ですから、いつも「なぜ」という理由を明確にして、日常の業務や経営改善に取り組むことが必要になってくるのです。
 
 
◆◇◆ちょっと得する成功事例◆◇◆
・患者様への電話メッセージ
無断キャンセルをされた方へ次回のアポイントの確認のために、また、抜歯をされた方へ
その後の状態の確認のためにお電話されている医院は多いかと思います。
 
そんな中、クライアントのA歯科医院様では、それだけでなく、担当衛生士やその日のアシストについたスタッフが、来院された患者様の中から気になる
数人の患者様を選んで、当日中に電話をさしあげるということを徹底しているのです。
 
特に、患者様がご年配の場合には、話に花が咲くこともあり、ちょっとした情報が入手できることもあるようです。
これをサブカルテやコミュニケーションシートへ記入して、スタッフ全員が情報を共有化することで、患者様一人ひとりとの信頼関係を築いているのです。
 
患者様にとっては、「A歯科医院・担当の○○さんに大切にされている」という思いがありますから、悪い気持ちになるはずがありません。
そのような関係の構築から自費治療になる方も増えてきているようです。
 
ちょっとした工夫で大きな成果をあげている取り組みのひとつです。
 
 
 
現在、寶谷はクインテッセンス出版の「歯科医院経営」やインデペンデント・ネットのメルマガに連載をしていますが、その連載のエッセンスを弊社のサイト「歯科医院経営成功のスパイス」ページ⇒でみることができますので、是非、ご覧下さい。
 
また、弊社サイトでは、歯科医院様のための増患ノウハウ満載のセミナーや個人情報保護対策セミナーも今後予定しております。
 
少しでも、皆様の歯科医院の経営改善のお手伝いが出来ればと考えております。
いつか、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
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