HPの現状把握・チェックし、自医院のHPを改善し続ける

最近の歯科医院での新患の来院理由を見ると、「PCサイトを見て来院」という患者様よりも「スマホサイトを見て来院」する方が急速に増加していることが特徴としてあげられます。
Web業界は変化が激しく、特にSEOに関してはここ数年で大きく変化しています。一昔前は、リンクを貼るだけで上位化することが容易だったのですが、今日では上がるところが、ペナルティを受けて圏外に順位が下がるなどの現象も起きているようです。

 

hpcheck
弊社の管理サイトは、100サイト弱ありますが、おかげさまでペナルティも受けず、95%以上のサイトが狙ったキーワードで上位化しており、順位も安定しております。

 
「Googleから、なぜペナルティを受けたのか?」
「ホームページからの来院数が少なくて困っている」

 

という声も聞くので、今回は3つの視点でチェックポイントをお知らせしたいと思います。

 
<ホームページのチェックポイント>
1.SEO対策は万全でしょうか?
ご存知かと思いますが、SEOとは Search Engine Optimization の頭文字を取ったもので、一般に「検索エンジン最適化」と呼ばれています。
これは、ロボット型検索エンジン(Google、Yahoo等)に上位表示させるための手法です。

 
地域名+歯科
地域名+歯医者
地域名+歯科+評判
地域名+歯科+口コミ

 

などで自院のHPが何位にランキングされているのか調べてみて下さい。
一つの指標として言えるのが、「地域名+歯科で上位化されているか」であり、自院のサイトが他のサイトに比べて、Googleに評価されているのか、いないのかの目安となります。

 
サイト自体が評価されていれば、他のページも評価されている可能性が高いので、結果が自ずと出る可能性が高くなります。上記のさまざまなキーワードを洗い出し、それぞれのキーワードで10位以内に入っていないと意味がありませんので一度確認してみてください。

 

2.ご自分の医院の強みは何か把握されていますか?
デザインだけ・イメージだけを伝えるサイトになっていませんか?
それが悪いわけではありませんが、それだけでは医院の良さを十分に伝えきれていないのではないかと考えます。
ありがちなものとして、「トップページの重要な位置に、治療メニューをただ羅列、設備の写真と説明を羅列したりしている」ことです。

 
トップページでは、「自院はどういう医院なのか分かりやすく患者様に伝え、もし医院に来院してくれたならどういった利益をもたらしてくれるのかを分かるようにしてあげる」ことがとても重要です。

 
自院の分析の手法としては3C分析が効果的です。

 

3.ゴールの設定は出来ていますか?
何かを実施するときには、最終目的を数値で設定することが重要です。
感覚では数値は測れませんし、改善できません。

 
「新患数を何人にしたい」
「そのためにどういったことをする必要がある」

 

と建設的に目標設定する必要があります。
ゴールだけの計測ですと何が悪いのか、判断がつかないことがありますので、そのゴールに至るまでのポイントも数値として計測し、改善に活かす必要があります。

 
ホームページの作成・運営は、制作したら終わりという会社が多くあるようです。
初期費として150万円支払っている会社でも、そうなっているようです。

 

時間の経過とともに新規開院だったり、競合が強くなったりと変化しているのに、自院は変化しない、「進化しないということは負け組への第一歩」を意味します。
それでは、競争が激しい業界では生き残っていくことは難しいでしょう。

 
現状維持は時間とともに価値が低くなるため、退化を意味します。
環境の変化に合わせる進化・改善が必須ですし、時には自ら革新的な取り組みをされることも重要です。
ホームページ自体は、営業・宣伝ツールですから、それを保有することに意味があるのでは無く、日々、ユーザーの視点からブラッシュアップ・改善することで有効に活用していくことが重要なのです。

 

弊社では、「歯医者が書いたデンタルブログ」というブログを立ち上げ、日々更新しています。主に患者様向けのブログですが、その中に「おすすめ歯医者」というカテゴリを設けています。自院の宣伝に役立ちそう等、ご興味がありましたら、ぜひ弊社までお問い合わせ下さい。

 

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