歯科医院経営成功のための電話のルール

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。

今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。

昨日は、つくば~秋葉原を結ぶ、新線「つくばエクスプレス」の開業でした。
千葉・茨城の方々は、この路線の開業で、交通の便が著しく改善されるということで、本当に、待ちに待った開業だったのではないでしょうか。

このつくばエクスプレスは、別名を「ITエクスプレス」とも呼ばれており、ITの活用度と安全性の確保に特徴があるようです。

さて、そのつくばエクスプレスに関連した話題ですが、開業日の前夜、深夜の1時近くだったと思いますが、帰宅途中に新駅(南流山駅)の前を通ったところ、何名の方々がダンボールを敷いて座っていました。

徹夜で1番電車を待つということなのでしょう。

世なの中には、様々な価値観の方がいるものだと、あらためて感じ、歯科医院でも、個別対応することによるパーソナル・サティスファクションの必要性をあらためて痛感しました。

さあ、それでは、今日も元気にいってみましょう!

今日は、昼の休憩時間の電話対応のルールに関して、ご報告していきましょう。
お昼の電話対応に関しのルールには、いくつかのパターンがあるかと思います。

例えば、
1.休憩時間なので、電話にでない
2.休憩時間なので、電話にでないで留守番電話で対応している
3.スタッフがスタッフルームで対応している
4.担当を決めて、しっかり対応している

貴医院では、このうちどのパターンで対応されていらっしゃるでしょうか?

このような些細なルールから、その医院のサービスレベル、患者様対応のレベルは容易に推測できるものです。

休憩時間だから電話にでないというのは、患者様視点で医療サービスを提供している医院では、ありえないことでしょう。

しかし、このような歯科医院は、確かに存在するのです。

客観的な視点で検討した場合には、改善する必要があると理解できることを、見過ごしてしまうことは、意外に多いものです。

貴医院の接遇サービスを様々な視点から、もう一度チェックしてみましょう。

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