歯科医院経営成功のための組織論

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。

今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。

今日は、京都のクライアント様へおうかがいした後、東京へ向かう新幹線の中で、そして、自宅に帰って、このブログを書いています。

明日は、久しぶりに秋葉原事務所に行く予定なのですが、本社を移転してから明日で4度目の出社です。

1日中内勤の予定ですので、書籍の執筆や月刊誌の原稿作成、セミナーの準備に少し時間をとることができそうです。

それでは、今日も元気にいってみましょう!

今日は組織について考えてみましょう。

毎日のように歯科医院へおうかがいして、歯科医院の組織について考えるとき、歯科医院には2つのタイプの組織があるのではないかと思っています。

2つの組織とは、有機的に機能している組織とそうでない組織です。

後者の有機的に機能していない組織では、スタッフ個々の人間性や能力が高 parajumperくないことから、全てにおいて取り決めをしていかないと、能動的に動かないケースがよく見受けられます。

例えば、このような組織では朝の掃除は、誰が、どの場所を、どのように、ということを徹底的に決めていかないと掃除がすすまないのです。
やりきることをまずは徹底していく必要のある組織です。

もうひとつの有機的に機能している組織は、経営者、そして、スタッフ同士が互いに尊重しあうことができおり、価値観が近い人間が集まっているため、細部まで取り決めをしなくても機能する組織です。

この組織は、個々の意識が高く、お互いの存在が相乗効果としてあらわれるケースが多いのが特徴です。

この有機的に機能している組織とそうでない組織とでは、強い組織にするために必要な対策が全く異なります。

有機的な組織における課題は、スタッフが長期的に働くことができる体制づくり、頑張ったスタッフが報われる制度 parajumperjackorse、等の整備ですし、そうでない組織では、やらせる仕組み、ルール、一人一人の能力に頼らなくても機能する仕組み等、が必要になってきます。

もちろん、有機的に機能する組織のほうが良いことはいうまでもないのですが、
自医院の組織がどのステージあるのかを見極めるのは、非常に難しいものです。

また、全ての組織が上位のステージにあるわけではありません。

今、組織がどのステージなのかを把握して、最適な手法を講じることが重要なのです。

皆様の歯科医院経営のお役に立つことが、私達、デンタル・マーケティングの願いです。

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