歯科医院経営成功のための人材の活用術

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。

今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。

先日、数ヶ月ぶりに家族で外出でサーカスに行ってきました。つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅前で行われている公演です。1部、2部あわせて2時間の公演でしたが、ステージとステージのつなぎの時間の演出がよく、つなぎをつなぎであると感じさせない点が100年の歴史ある劇団だという印象でした。

100年も続く組織には、どのような組織でも理由があるということでしょう。

歯科医院では、優秀な人材の流出をくい止めることに無関心な院長が多いのではないかと思います。
私のクライントでも、スタッフの定着率が悪い歯科医院が多く、1年間に4~5名の退職者が出るという歯科医院も多いようです。

その大きな要因のひとつとして、業務に慣れていないスタッフに対する心理的なフォローが不足しているということがあるのではないでしょうか。

退職するスタッフの多くは、入局後、3ヶ月未満というケースが多いようです。
この時期のスタッフには、院長をはじめとして、先輩スタッフが徹底してコミュニケーションをとる必要があります。

このような入局後まもないスタッフと院長、先輩スタッフのコミュニケーション円滑化を目的に実施しているのが、業務日報の交換です。

業務日報を活用することにより、言葉でのコミュニケーションの苦手な院長でも、文章であれば、自分の考えを率直に伝えることができますし、日頃は口にすることのない、スタッフへの感謝の気持ちや励ましを表現することができるのです。

また、そのような新人スタッフへの熱いメッセージを先輩スタッフが読むことで、いつもの院長と異なる一面を知ることになり、院長に対する印象も変わることもあるようです。

このブログの内容が、皆様の歯科医院経営のお役に立つことができれば幸いです。

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