歯科医院経営成功のためのマネジメント

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。
 
 
今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。
 
それでは、本日の寶谷 光教の視点です。
さあ、今日も元気にいってみましょう!
 
 
以下の文は、以前、クライアント様からいただいた文面です。
 
 
“当医院も寶谷様の御指導のもと、今まで気のつかなかった不合理な点など改良しつつ、スタッフ一同働く喜びをしみじみと味わうようになりました。
1人1人のモチベーションも高くなったと感じます。
また、寶谷さまの仕事に対する姿勢を拝見し、これぞ現代社会で生き残る先述と身体で覚えさせていただきました。
 
また夜遅くまでテーマ毎に御指導頂き、私自身以前に比べひとまわりもふたまわりも大きくなったと自負しています。
本当に素晴らしい指導者に出会えてことに感謝致しております。
今後とも宜しくお願い致します。(以下、省略)“
 
 
こういう内容のお手紙等をいただくと本当にうれしいものですね。
このような言葉をいただくために、私たちコンサルタントは、クライアント様へ訪問するのだと思います。
 
 
実際にこのクライアント様では、おうかがいして2年近くになりますが、レセプト枚数が500枚以上、月間の売上高も800万円を超えるようになり、おうかがいするようになった頃と比較して、経営数値は2倍近くに向上しています。
 
しかし、売上や患者数が2倍になるということは、それに応じてスタッフ数が増えるということです。
このクライアント様でも、当初4人だったスタッフ数は、今では6名になっており、院長先生にとっては、今まで以上にマネジメントに関する負担がかかるようになってきています。
以前は、4名全員のモチベーションに、大きな開きは無い状況だったのですが、人数が増えると、少しずつ差がでてきているのです。
 
このクライアント様では、組織論でよくいわれる「2:6:2の原則」の活用を徹底しています。
これは、モチベーションの高いスタッフが、どちらでもないスタッフへ良い影響を与えることで全体のモチベーションを高める取り組みです。
 
これ以外にも、院長先生自身がスタッフとの個別ミーティングを頻繁に実施したり、スタッフ自身が目標を持って仕事に取り組めるよう、目標設定をともに行う時間を作っています。
 
このクライアント様同様に業績向上とともにスタッフ数が増えたことから、今までのマネジメント体制では、うまくいかなくなってしまったという方、多いのではないでしょうか。
 
スタッフ数が5人から10人、20人と増えていく毎に、経営者に必要なマネジメント能力は変化していきます。
このクライアント様にも、そして、皆様にもこのことを理解していただき、歯科医院経営に成功していただければと思います。
 
少しでも、皆様の歯科医院の経営改善のお手伝いが出来ればと考えております。
いつか、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
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