歯科医院経営成功のためのセミナー開催

皆さん、㈱デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。
 
弊社・デンタル・マーケティングが、「歯科医院イメージアップ大作戦!!~歯科医院をイメージアップするための7つの秘訣公開セミナー~」を開催いたします。
 
開催は、東京会場9月25日(日):虎ノ門パストラル、大阪会場10月30日(日):Chrome Hearts Charm 大阪国際交流センターで、13:00~17:00の予定です。
今回のセミナーでは、歯科医院専門のマーケティング会社だからこそできる歯科医院への経営コンサルティングの現場から培ったノウハウの集大成を一挙に公開します。
 
本来であれば、通常のセミナーでは、公開しないノウハウばかりなのですが、あえて公開させていただこうと考えています。
なぜなら、弊社も設立して8ヶ月が経過し、歯科医院の皆様から、歯科医院の経営活性化手法やコンサルティングノウハウについてお問い合わせをいただく機会が非常に多くなってきたからです。
 
このセミナーを、皆様のご要望にお応えする機会としたいということから、あえて、そのノウハウを公開させていただきます。
 
おそらく、このセミナーに参加するだけで、あなたの医院の将来を変えることになるでしょう。
 
いえ、必ず変えてみせます!
必ず、明日からの歯科医院経営に活かせるノウハウが手に入るはずです Chrome Hearts Clothing
 
費用が高いから(費用は、歯科医師18,000円、スタッフ8,000円です)、時間が無いから、どんな内容かわからないから、という理由で参加を迷われているのであれば、今回だけは、思い切って参加してみてください。
経営者に最も必要な能力は「決断すること」なのですから。
 
歯科医療白書によれば、国民医療費全体に占める歯科医療費の割合は、ここ10年間で大幅な減少となっているようです。
 
また、1日当り患者数は24.3人から23.1人へ、初診患者数も3.6人から3.4人へと、減少しています。(1999年度と2001度の比較)
このような環境の中で、歯科医院経営の勝ち組みと負け組みの差、いわゆる、二極化傾向が、今後は、さらに顕著になっていくことでしょう。
 
ここで、重要なのは、平均値が低下していても、数値を確実に伸ばしている医院が確実に存在するということです。
 
統計数値は、平均値でしかありません。
 
「全体の数値が下がっているんだから、うちの医院の業績が、少しくらい下がってもしょうがない」と考えるのは間違いです。
 
業績の良い医院が、存在するのであれば、その理由を探求することこそ重要なのです。
 
それでは、このような環境の中、業績好調医院に共通する特徴とし、どんなことがあげられるのでしょう?
 
ハーバード大学のレビット教授は「新商品やビジネスの新しいモデルは、大半は革新的なものではなく、模倣から生まれたものである」と言っています。
 
つまり、成功している歯科医院は、「成功している歯科医院あるのであれば、そこから成功事例を学ぶこと」、「歯科業界のみではなく他の業界の成功事例からも学ぶもつこと」、「ビジネス以外の社会現象等からヒントを得て、それを歯科医院経営へ取り入れること」、ということを徹底しているのです。
 
その徹底度合いの差が、大きな業績の差になってあらわれるということです。
 
物事には、どんなものでも本質があり、その本質から離れたところに成功はありません。
 
ですから、「繁盛医院の成功要因」、「他の業界で成功されている企業の成功要因」を徹底的に研究し、その本質をどのように取り入れるのか、それと同時に、歯科医院としてのイメージアップをどのように図るのかを3部構成でお伝えいたします。
 
「医院をランド化、イメージアップするとどんなメリットがあるの?」という質問を、日頃から多く受けますので、ここで説明していきましょう。
 
歯科医院で患者数を増やすためには、「新規の患者数を増やす」、「既存の患者を維持する」、という2つの方向しかありません。
 
一般的に、新規患者を獲得するコストは、既存患者を維持する時の5倍以上のコストが必要です。
 
新規患者と既存患者、どちらも同じ「1人の患者様」であることに変わりありませんが、1人の患者様を維持するためのコストと獲得するためのコストは、大きな差があるものなのです。
 
どんなに多くの新患を獲得することができても、既存患者を維持することを考えていかないと医院経営は好転しません。
 
ここで、医院のイメージアップを図ることによるブランド化で、事前に医院に対する潜在患者の信頼感が高くなりますから、はじめて来院する場合の来院障壁が小さくなるメリットがあります。
また、既存の患者にとっては、自分の通院している医院がブランド化されることで、通医院すること自体がステイタスになってきますので、他の医院へ転院するケースが少なくなります。
同時に、多くの方が知っている医院ですから、紹介される方が紹介しやすくなることから、口コミが起こりやすくなるのです。
 
つまり、既存患者の満足度を高めることにより、失患を最小限に食い止めることもできます、新患を獲得することにもつながるのです。
 
それでは、イメージアップのためには、どのような取り組みがあるのででしょうか?
 
歯科医院におうかがすると、待合室に歯科関連の新聞や雑誌の切り抜き、はじめ、歯科関連のポスターを待合室の壁一面に貼られている医院をよく見かけます。
 
しかし、いくら待合室で自費等の歯科関連情報を提供しようとしても、待合室の患者様は、雑誌を読んだり、DVDの映像を視たりと、歯科関連のポスターやリーフレットをじっくりとみる機会は、意外と少ないものです。
 
ですから、待合室では、これらをいくら一面に貼ったとしても、効果が期待できないばかりか、待合室の雰囲気を壊しかねません。
全体の雰囲気を壊さないよう、適度に貼っていく必要があるのです。
 
それに対して、診察室はどうでしょう?
 
診察室に歯科関連情報のポスターや自費の紹介ポスターを貼られている医院は、意外と少ないものです。
 
診察室の患者様は、口をあける、うがいをする、以外は、何もすることがありませんから、ユニットでは、手持ち無沙汰でしょうがないのです。
 
そんな時に“ちょっとした歯科の情報”があれば、患者様は注目するものです。
 
ユニット上に座っている患者様の視線の高さに、患者様に知っていただきたい情報や、患者様が興味を持ちそうな情報を掲示することで、患者様と話しをするきっかけを作ることができるのです。
 
そこに掲載するポスターの内容次第で、「他の医院とは、ちょっと違うな」、「他の医院では、こんところまで配慮していないなあ」、というように医院のイメージアップを図ることができるのです。
 
あるクライアント様では、このようにユニット周辺での情報提供を行ったところ、待合室で同じ情報を掲示しても質問されるケースは少なかったのですが、ユニット上で掲示したケースでは、スタッフへの質問機会が増え、コミュニケーションが円滑化したことで、信頼感が高くなり、口コミが増加したということです。
結果的にイメージアップにつながったということです。
 
これは、ほんの一例にすぎませんが、今回のセミナーでは、紙面の制約上、ここではお伝えできない医院のイメージアップのための手法を、一挙に公開いたします。
どうぞご期待ください。
<歯科医院をイメージアップするための7つの秘訣セミナーに参加するメリット>
1.医院のブランド化のノウハウを吸収することで、業績改善に直結します。
2.あなたの医院のイメージアップをする際の問題点、改善点を客観的な視点から浮き彫りにすることができます。
3.レベルの高い歯科医院どうしだから、お互いに課題を指摘、情報交換をすることで、あなたの医院経営の方向性が見えてきます。
今回のセミナーでは、歯科医院専門のマーケティング会社だからこそのノウハウをご提供します。
短時間ですが、とっておきのノウハウを存分に吸収することができます。
 
もし、万が一、このセミナーの内容にご不満の場合には、お申し出いただければ、その場で全額を返金させていただきます。
 
「完全返金保証」なので、安心してご参加いただけます。
 
私達、デンタル・マーケティングは、みなさまの歯科医院経営の成功にお役に立つことを一番大切に思っています。
 
「寶谷 光教の歯科医院成功のアイデア」はブログランキングに登録しています。
このブログがよかったと思われる方は、クリックをお願いします⇒ブログ人気ランキング

メルマガ登録 ラビットSSL いま話題のホワイトニングケアなら、ポリグリン ホワイトニングEX
ページ上部へ戻る