歯科医院経営成功のためのキャンセル数値の把握

みなさん、デンタル・マーケティングの
寶谷 光教(ほうや みつのり)です。

今日もコンサルティングの中で発見したこと、新たな気づき、感心したこと等を「歯科医院経営成功のアイデア」を通じて皆様にご報告致します。

今日は、出社するなり、弊社のクライアント様のwebサイトがインターネット上から消えているという連絡があり、弊社の開発担当部長が対応にあたりました。

クライアント様のプロバイダーに連絡をしたところ、解約依頼のFAXが届いたので登録を抹消したという返答のみで進展がありません。

結局、商品担当部長が、そのプロバイダーと1時間以上やりとりをして、ようやく原状回復でき、一件落着しました。

ITは便利な側面と不便な側面が混在しており、活用の仕方次第であるということをあらためて感じた一日でした。

それでは、今日も元気にいってみましょう!

前回は、キャンセルの対応方法に関して報告しましたが、今日はキャンセルに関する数値を見ていきましょう。

キャンセルに関しては、ある程度やむえないもので、これをゼロにすることは無理でしょう。

しかし、この数値までに抑えたいという標準的な数値があります。

皆様の医院のキャンセル率は何%くらいでしょうか?

キャンセル率で、目安になる数値は、無断のキャンセル率が5%以内、連絡があってのキャンセル率で15%以内が目安です。

自医院の数値を知ること、そして、基準値を逸脱している場合には対策を講じる必要があるのです

キャンセル率が、この数値を大きく逸脱しているようであれば、危険信号ですので、早急に昨日のブログでの報告のような対応をしていきましょう。

皆様の歯科医院経営のお役に立つことが、私達、デンタル・マーケティングの願いです。

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