女性を理解しようとする院長は強い

多くの歯科医院へコンサルティングにうかがうと増患や仕組みづくり以上に院長とスタッフの関係性やスタッフ間の人間関係がうまくいかず、結果的に取り組みが業績に反映されないことで苦労されているクリニックが多いと感じています。

 

課題は、コミュニケーションテクニック以上に院長とスタッフの信頼関係のあり方です。

 

コーチング技術やNLP(神経言語プログラミング)を習得されて、上手にコミュニケーションテクニックを用いても、根本的に信頼関係が希薄であれば、その効果は発揮されません。
特に歯科医院は、女性中心の組織ですから、治療技術もさることながら、経営者である院長自身が「スタッフの女ごころ」を理解する努力が業績と大きく関係しているのです。

 

昨日の、第27回日本顎咬合学会学術大会での講演でも、上記をふまえて院長がどれくらいスタッフを理解しようとしているのか確認してみました。

 

<院長のスタッフ関心度テスト>
次は、若い女性が興味を持っていると考えられる名称の一覧です。
あなたはこの中でいくつの名称を説明できますか?

□グータン
□CLASSY
□ABC クッキング
□ジェルネイル
□モエ・エ・シャンドン
□SEX AND THE CITY
□ヘッドスパ
□プチ整形
□王様のブランチ
□イエローテイル

 

これは、経営者である院長先生自身が、現時点でどれくらい若い女性(スタッフ)へ関心があるか、理解しようと努めているかをしめしています。

6月20日の日本顎咬合学会学術大会当日の会場でも6個以上理解されていた方は、5%程度だったかと思います。

今日から今まで以上にスタッフを理解することに取り組んでいただければと思います。

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