HAKARAオーラルケア|HAKARA SHOP オーラルケア通販サイト

HAKARAオーラルケア

なぜ、HAKARAショップなのか

高度な工業化を達成し、技術水準ならびに生活水準の高いと言われる日本において、お口のことに関しては、先進諸国に比べて大きく遅れているのが実状です。

欧米諸外国に比べて生活者のお口に関する知識・意識の格差は大きく、その他にもプロ側と生活者との情報格差の存在等、お口の健康や商品については一般的には言われていない大きな「格差」が存在します。

なぜ、HAKARAショップなのか 本サイトは、長年の歯科専門コンサルティングで培った歯科やお口の知識をもとに、わかりにくいお口や息のお手入れをわかりやすくすることで、全ての人々が口腔ケアに関心を持ち、健康で幸せな人生をおくるお手伝いをすることことを目的として開設しました。

年齢に関わらず、美しく健康で幸せな人生をおくるお手伝いをすることが私たちの役割だと考えています。

HAKARAブランドのオーラルケア用品

HAKARAブランドのオーラルケア用品 「健康で美しい歯はダイヤモンドよりもあなたの人生を輝かせる」
日本人のオーラルケアに対する意識は、アメリカやスウェーデンといった歯科先進国と比べ、非常に遅れているといわれています。

その結果、残存歯数も諸外国と比べ格段に少ないというデータもあります。また、日本人の平均寿命は世界的にみてとても高い数値ではありますが、健康寿命との差は大きく、それは寝たきりの期間が長い事を意味しています。

歯周病は生活習慣病の一つでもあり、歯周病と大病と言われている様々な病気との関連性についても研究結果として表れていますが、歯周病に対する危機意識は低く、それが残存歯数の低さにも表れていると考えられます。

当社は、日本人のオーラルIQを世界基準にする事を使命と考え、その為の取り組みの一つとしてオーラルケア用品の販売をはじめました。オーラルの意識は低くても、美に対しての意識が高い方は数多くいますので、美(ホワイトニング)をきっかけにオーラルケアの意識を高めて頂きたいと考え、ホワイトニング効果のある液体歯磨きの商品開発からスタートいたしました。

現在も皆さまのオーラルケアを生涯サポートしていける商品開発に取り組んでいます。当社の商品をきっかけにオーラルケアの大切さに気付き、実践し始める方が増えてくる事を心より願っております。

液体歯磨きについて

液体歯磨きについて 昨今、ドラッグストアでたくさんのオーラルグッズを目にします。
歯磨き粉だけでなく、液体のボトルがズラリと並んでいますが、「デンタルリンス」や「マウスウォッシュ」と呼ばれるこれらに違いがあるのをご存知でしょうか?

実は使用方法や効果にも違いがあります。

液体歯磨きは、消臭効果や殺菌効果を期待した成分など、様々な成分が配合されている点は、通常の歯磨き粉と同じです。液体の良いことろは、研磨剤や発泡剤が入っていないため歯の表面に優しく、歯磨き粉では入り込めない歯と歯の隙間などにもすみずみまで成分が行き届くというメリットがあります。

発泡剤が無配合のため、歯磨き粉のように磨いているときの泡立ちがさほどありません。 泡立ってしまうことにより歯磨きを継続する時間がどうしても短くなってしまうため、じっくり磨くことが可能です。また、研磨剤も無配合なので、長時間磨いても歯の表面のエナメル質を傷つけてしまうこともなく安心して使用することができます。

洗口液は主に口腔内の中の爽快感や口臭予防を目的として用いられます。
こちらは歯磨きの際ではなく、日常的に気になるときにいつでも使用して構いません。

油っぽい食事の後など口腔内をサッパリさせたい時や口腔内のネバつきが気になった時、また外出先で歯磨きができないけどスッキリしたい時等に最適です。

液体歯磨きは、その用途・用法が洗口液とは異なります。また、せっかくの併合成分も、用法を間違えると効果が薄らいでしまいます。

購入の際にはご自身の使用目的に合わせて選び、用法をよく確認して使用することをお勧めします。

フロスについて

フロスについて 皆さまが、毎日習慣として行っている歯磨きですが、実は歯ブラシでの清掃だけでは不十分です。

しっかりと全体を清掃するには、歯ブラシとは別の補助道具を取り入れる必要があります。代表的なものとして、デンタルフロス、糸ようじ、歯間ブラシ等が挙げられます。

フロス(デンタルフロス)は、糸巻きタイプの糸を必要な長さに切り、両端をそれぞれ両手の人差し指に巻き付け、親指と人差し指で操作しながら歯の間を通して清掃する道具です。慣れるまで指の操作が難しいのが難点ですが、慣れれば立体的な歯の表面に沿わせて隅々まで清掃できる大きなメリットがあります。

歯の汚れを100%とした場合、歯ブラシで清掃できる割合は全体の60%程度といわれています。ここに歯間清掃道具をプラスすると、デンタルフロスや糸ようじを用いた場合は約80%、歯間ブラシを用いた場合は約85%まで清掃効果が向上すると言われています。

口臭の原因に、磨き残した歯垢が出す酸によるものがあります。
いくら歯ブラシでしっかり歯みがきしたつもりでも、歯と歯の間に隠れた汚れが残っていることで口臭の原因になっているかもしれません。歯と歯の間もしっかり歯垢を除去することが口臭予防にもつながります。

虫歯予防には、歯の接点に汚れが溜まらないようにデンタルフロスが効果的ですが、ご年配の方や歯と歯の隙間が大きい方には不向きです。隙間がある部分に汚れが溜まると歯周病の原因にもなるため、それを防ぐために歯間ブラシを取り入れましょう。
逆に歯がしっかり詰まって生えている方には歯間ブラシは向きません。

口の中も千差万別のため、自分に合った用具を選択する必要があります。自分では選択が難しいのであれば、歯科医院で自分に合った清掃補助道具を確認してもらいましょう。