15年ぶりのボクシング

ボクシング

15年近く遠ざかっていた、ボクシングジムで久しぶりに汗を流しました。

 

ジム特有の汗の匂い、ゴングの響き、ロープ(縄跳び)やパンチの音、全身で感じる汗の感覚、どれをとっても昨日のことのように思い出されます。

 

今更ながら、仕事が終わって、こんなにつらい練習を毎日繰りかえしていたのだなと感慨深いものがありました。

 

毎日辞めたいと思う気持ちを抱きながらも、それを乗り越えた時の達成感は、他では味わうことのできない格別のものだったのをおぼえています。

 

当時(今から15~20年前)ボクシングジムへ入会するのは、地元では腕に自信のあるヤンチャな人間ばかりでしたが、その中で継続できるのはわずか一握りの人間でした。

結局、結果を残すのは、才能のある人間よりも、つらい練習を耐えて進歩を続けることのできる人間だったように思います。

進歩を続けるには、技術面とメンタル面の両立が重要なことは、どの世界でも共通なのだと思います。

 

あの時の「一瞬にかける思い」は永遠に忘れることのできない大切な思い出です。

 

 

 

 

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