お客様インタビュー「O歯科医院様」

コンサルティングを受けた経緯は?

コンサルティング会社に経営面をサポートしてもらう方法もあるな・・と思ったのがきっかけです。
開業してようやく、収益的が1億円に到達してこれから延ばす為にはどうすれば良いか・・を考えていました。

そんな時にお願いしたので、大体2年前ですかね。もちろん、その際には、何社かコンサルタントの方と実際に会いましたよ。その中で、デンタル・マーケティングさんに依頼することを決めました。今では、本当にその時に、デンタル・マーケティングさんにお願いして良かったと思っています。私の判断は間違ってなかったです。

デンタル・マーケティングに決めた最大の理由は?

一言で言うと社長(寶谷)の人柄ですね。

約2年間お世話になっていますが、寶谷さんからは数々の事を学びました。経営面の事もそうですし社長としてもそうです。また、人間としても学ぶべき事が多かったと思います。
こうして、2年間続いてお願いしているわけですが、最初のお願いする段階では、社長(寶谷)の人柄に惚れました。2年間こうして続いているのは、社員の人柄・雰囲気、そして会社の雰囲気が大きな要因だと思います。
 あと、急激な成長ではなく、少しずつ結果が出てくるような継続的な経営・永続的な経営をしたかったので、
そこは、デンタル・マーケティングさんかなと思っています。

コンサルを受けた中での葛藤・大変だったことは?

やはり、コンサルティングを依頼した時ですかね。
スタッフからどうして「コンサルタントを呼んでいるの?」と思われてしまいましたしね。
私としては、医院の為ですし、きっとスタッフのためにもなるなと思ったんですけどね・・・。
今では、スタッフたちが「私たちも寶谷さんと話す時間を取ってください」と要求してくるぐらいですから驚きですよね。

医院のターニングポイントは?

・スタッフが大きく変わった事です。
 やはり自分自身もそうですけど、色々な事を話し合っていき、様々な取り組みを実行した事で、患者さんの反応が変わってきました。スタッフもそんな患者さんが喜ぶ姿を見ていて、やりがいを感じたのだと思います。

 

・そういう中で、業績もどんどん上がってきました。
その業績の向上により、スタッフ達の給与も上がるシステムを構築していましたので、スタッフからすれば、
頑張れば、報われますし、患者さまからも喜ばれる皆がWIN-WINの関係でした。
そうすると、皆が自然に必然的にやる気が出る分けです。やはり、売上が上がると院長だけが儲かっていると思われますし、そこから、スタッフとの関係が悪化する事が予測されます。
そういった事からも人事制度システムに組み込む事はとても重要だなと実感しました。
売り上げだけ上がったとしても、そういうシステムを整えないと上手くいかないのではとないかと思います。
正にここで持続的に成功できているのが、コンサルティングをお願いした成果なのかな?と思います。

他にコンサルを受けて良かったと思う事はありますか

・何でも答えが返ってくる事です。
歯科医院経営に関する質問をすればなんでも答えが返ってきます。
そこはホントに凄いなと感心させられます。

 

・医院が会社化されました。
就業規則とか、人事制度、環境整備などなど。私がいなくても回るようなシステムを構築する事ができました。

 

・指示はされましたけど無理強いはされなかった事です。
コンサルタントの言う事をそのままこなすのではなく、自分なりにアレンジするように
しています。指示通り私が動いていたら、売上はもっと大きく上がっていたかもしれません。

 

・スタッフのはけ口となってくれている事ですね。
スタッフも私に言えない事もたくさんあると思います。スタッフも色々と不安や不満があると思うんですよ。女性だけの職場ですから。女性心理に添った対応をしなければなりませんから、そういう面で、私とスタッフの間で良いクッションになってくれていると思います。

スタッフの変化は?

スタッフが自主的に行動したり質問したりするようになりました。
2年前は、医院ミーティングするとスタッフがあくびをしたり時計を見たりしていました。今では、私を通りこして、寶谷さんに質問するくらいです。スタッフがこれだけ変わった事は医院にとっては
財産ですね。生き生きと働くスタッフを見て誇らしくも嬉しくもあります。また、寶谷さんと年が同じなのでいろんな話をしますね。経営の事だけではありません。子供の事だったり趣味の事だったり。そこは、同じ経営者としてそういう話を出来る人がいる事は私にとっても大きいし、心強いです。

患者さんの変化は?

当院の強いファンが増えました。
医院が求めるインプラントの患者も増えましたし、そういったファンの方に口コミして頂き、またその方がファンになってくれるといった良いサイクルになっていると思います。そのようにおかげ様で自費率が上がりました。当院に関しては、インプラントに特化しており、量よりも質の経営で業績が上がっているという状態です。
 その代わりと言っては何なのですが、普通に来ていた方は去って行ったように思います。私は3代目ですから、3代続いたお客様が来なくなる事は、とても寂しく感じますし、申し訳ないとも思っています。
そこが唯一とても残念な点ですね。

先生自身の変化は?

・技術だけ向上していても駄目だと気付きましたね。
どんなに技術に長けていてもそれだけではダメなのだという事を、寶谷さんと話す中で、気付かされました。
経営の知識がとても増えましたし、自分自身の歯科医院経営のスキルの向上を大きく感じます。

 

・あとは患者様に対する気持ちの面での変化ですね。

患者様の不具合を治すだけじゃなく、その人のメンタル面を解消する事。それを解消する事で自費率の向上にも繋がりますし、何よりも患者様の喜んでいる顔を見る事が嬉しいですが、感謝してくれますからやりがいをもの凄く感じます。

 

・社会への貢献の意欲も出てきました。

代診ドクターには、うちを卒業した時に成功して欲しいと思っています。それが、社会貢献に繋がればと。

最後に今後の目標は?

・まずは、売上の目標がありますから、それを達成する事です。
経営者としては、それは達成すべきものかなと。

 

・そして、今年は、感動・感謝を提供したいと思います。
まずはスタッフに感動して欲しいです。スタッフが感動する事で、それが患者さんに繋がるかなと。
感動を与える中で、収入も伸びていければ良いなと思います。個人的には、毎日インプラントを打ちたいと思います。技術の向上は必須ですから。

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