「客観的な視点で、医院を診てほしい」「良いところ、悪いところを的確にアドバイ スしてほしい」という院長先生のお声を良く耳にします。外部の視点から診断するとすぐわかる改善点も、内部からだとわかりにくいものです。
近年、歯科業界でも急速に二極化が拡がっています。こうした状況は、歯科業界特有のものではなく、一般企業でも競争が激化してきた業界に見られる特徴的な状況です。こうした経営環境下では、変化に対応していこうとする歯科医院と状況に身を任せようとする受け身の歯科医院の間で大きな格差が開いていくことになります。
歯科医院の経営環境が悪化するにつれ、他医院にはない自医院固有の特長づくりはま
すます重要になってくるといえます。
特に、歯科コーディネーターによるカウセリングの導入は欠かすことのできないテー
マです。
皆さんも心の中で、頭では理解できているのだけれども、中々前に進めないという経験はありませんか?みなさまからの要望にお応えする形で、この度、電話&メール会員制コンサルティングのサービスを開始することとなりました。
セミナーやデンタルショー、コンサルティングの現場で皆様にお会いする際に、「なぜ、歯科医院専門のコンサルタントになったのですか?」「なぜ、プロボクサーになったのですか?」「中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)の試験って難しいのですか?」「どうして、そんなにプラス思考なのですか?」というような質問を受ける機会に遭遇します。