
大学卒業後、メーカー勤務を経て、2001年から船井総合研究所にて経営コンサルティング活動に従事し、2005年に独立。現在、株式会社デンタル・マーケティング代表取締役社長。指導先の歯科医院は、船井総合研究所時代を含めると、数年間で100を超えており、多数の成功事例をつくってきた歯科医院専門のトップコンサルタントとして知られている。歯科医院の現場で起こるさまざまな問題に対して、他業界でのコンサルティングの成功事例を交えながら実践的な改善策を提案するのが特長で、高いコンサルティング成功率を誇っている。歯科医院の増患対策、組織の活性化、自費率向上、評価制度の導入等を得意としており、「経営に対する発想転換により業界にイノベーションを起こす!」がモットー。中小企業診断士であり、プロボクサーのライセンスもあわせ持つ。『歯科医院経営』(クインテッセンス出版)の連載で好評を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ミーティングで院内一丸の体制をつくり、スタッフを意欲的な集団に変えるには、現在の医院組織の成熟度に合わせたミーティングを行うこと。ミーティングの取り組み方を少し変えるだけで、医院経営に驚異的な効果をもたらす知恵・ノウハウ・勘どころを解説している。ミーティングに不慣れな医院のために、ミーティングの原則・ルール、参加者の心得などを図解し、実際のすすめ方がわかるようにミーティングと朝礼の実例も紹介した。

(株)デンタル・マーケティング代表取締役。大学卒業後、大手化粧品メーカー勤務を経て2001年より船井総研で経営コンサルティング業務に携わる。指導先の歯科医院は船井総研時代も含めると100件を越えており、多数の成功事例をつくってきたトップコンサルタント。また、中小企業診断士とプロボクサーの資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

自費率を高めるには、患者の期待を上回るサービスや価値の提供が必要。それには「治療とコミュニケーションの分離」で、歯科医の負担を減らし、患者1人ひ とりにきめ細かく対応できる「カウンセリングシステム」の導入が不可欠。カウンセリングシステムをどう導入し、どんなカウンセリングを行い、どんなツール を準備し、歯科医と患者の架け橋となる「歯科コーディネーター」をどう育成するか……など、事例をまじえて実際的に解説。